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わたしが開催する糸かけ曼荼羅ワークショップでは
京都の絹専門店さんから購入している光沢が美しい絹糸を40色揃えています。
1711071.jpg

この絹糸が好きだと言ってくれる参加者さんも多く、わたしも長いこと愛用しています。

ワークショップに参加されたことのある方は見覚えがあると思うんだけど
何色を選んだか分からなくなってしまわないように
糸のロールの内側に番号を書いたシールを貼っていました。

さて、少し前の話になるのですが
曼荼羅キャラバン中に京都を通りかかったので
その絹糸の会社にご挨拶と今後のお話をするためにお邪魔させていただきました。

そこで絹糸を染めるこだわりや染め職人さんの話を聞いているうちにある違和感が。

“色が大好きで色のお話もよくしているのに
その色を番号やなんとなくの見た目で呼ぶなんて色に対する愛とリスペクトが足りない。。。”

そう、40色の絹糸には実はそれぞれとても素敵な和名が付いているのです。

これからはワークショップで色を選ぶ時に色の名前も知ってもらえたらと思い
色のなまえをひとつひとつ書いて貼りました。
1711072.jpg

今まで“真っ青”と呼んでいたものは“瑠璃”に
“ボルドーっぽい色”は“唐紅”
人気の“ターコイズブルー”は“浅葱”
名前が変わるだけで、受ける印象もだいぶ変わりますね。

全体から見たらほんのささいな変化かもしれないけれど
こういう細やかなところもちゃんと大切にできる人でありたいな。
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2017.11.07 Tue l UN1QUE COLLECTION l コメント (0) トラックバック (0) l top

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