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福岡に移住したレザー作家《mandala leather》のばしこちゃんが
SNSにアップしていた曼荼羅のお財布に一目惚れしてオーダーしていたものが昨夜届きました+*
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革染めから刻印からスティッチまで全て手づくりの丁寧で美しい手仕事。
ステキなモノづくりしてる友達たちのおかげで、地産地消ならぬ友産友消がどんどん実現中
mandala leatherではイロトリドリの色見本やデザイン集の中から
好きなものを選んでのオーダーはもちろん
イメージや希望を伝えてオンリーワンのものをオーダーメイドで作ってもらうこともできます。

わたしのこのお財布は“色見本のターコイズブルーに
もうちょっとグリーンがかってるといいなぁ〜”とワガママを言って
染料を混ぜてこの色味を出してもらいました。

ばしこちゃん、世界でひとつだけのステキな曼荼羅のお財布をありがとう。
bashicoのmandala leather
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2017.07.13 Thu l オススメの本・映画・商品 l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日、理事メンバー 高橋 聖子・杉本 多恵と共に
《一般社団法人 糸かけ曼荼羅協会》を設立いたしました。

好きなことをお仕事にして生きていく!と心に決め
個人事業主として活動を始めてちょうど丸6年。
今年のはじめあたりから、ありがたいことにひとりでは対応しきれないほどお仕事が増えてきて
何よりワークショップ参加者の方々からの
“糸かけ曼荼羅を本格的に学んで、今後糸かけ曼荼羅インストラクターとして活動していきたい”
と言う熱意ある声に後押ししていただき
メンバーと共に一般社団法人として運営していくことにいたしました。

高橋さんは糸かけ曼荼羅を通して愛と生きる歓びを伝える伝道師として各地でワークショップを開催、
杉本さんはアートをはじめ様々なジャンルの書籍を手がける書籍編集者として活躍されています。


『色彩と幾何学が織りなす糸かけ曼荼羅で
 人生を豊かに、世の中をもっとイロトリドリに』



右脳を使い好きな色を選び、左脳を使い法則に従って糸をかける糸かけ曼荼羅は
脳をバランスよく活性化させ
無心になって糸をかけることで、自分自身の内面と静かに向き合い
新たな気づきをもたらすきっかけとなり瞑想のような効果を体感することができます。

見て美しい・作って楽しいという一種の手づくりアートの域を超えた
感性に働きかける究極のアートなのです。

今後は今まで開催してきたワークショップをベースに
伝える人を育成するインストラクター養成講座に向けて動き出したいと思います。

とはいえHPもテキスト制作もまだまだこれからなので
糸かけ曼荼羅を愛するみなさんと一緒に意見やアイディアをシェアし合いながら
ここから一緒に作り上げていきたいと思っています。
ひとりじゃないって心強い!可能性だって無限大∞

一般社団法人 糸かけ曼荼羅協会という字面から受ける固そうな印象をいい意味でぶち壊していくような
“自由に創ることを楽しむ協会”をみなさんと一緒に作りあげていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。


一般社団法人 糸かけ曼荼羅協会
代表理事 吉川 あい子
2017年7月7日
2017.07.07 Fri l 糸かけ曼荼羅ワークショップ l コメント (8) トラックバック (0) l top
2014年より、コラム連載を書かせていただいてるインド初無料日本語情報誌【月刊チャロー】

7月号でちょうど丸3年という節目を迎え
今号をもって最終回とさせていただくことにしました。

今日はチャロでの最後の記事をお届けします*

《イロトリドリの曼荼羅》
2014年から3年間にわたり現地在住生活便りネパール編を書かせていただいていましたが
今号で最終回とさせていただくことにしました。

わたしにとって文章を書くというのは
胸の内の思いを日本語というツールを使って表現することなので
頭を使うというよりは勝手にどんどん湧きあがってくるという感覚に近い。

けれどネパールを去って2年が過ぎた頃
インプット(経験)が増えないのにアウトプット(執筆)することに
ものすごい頭とエネルギーを使うようになっていた。

ネパールでの様々な経験は、ゆっくりと消化されわたしの一部となった。
改めて思い起こそうとすると、まるで他人事のようにすら感じる時がある。
そのことに気がついた時、これはもう手放すタイミングなのだと思った。

以前のわたしなら頭をひねりながらもコラムを書き続けようとしたかもしれないけれど
“今できることをできるだけ”という
無理に執着しないマインドはネパール人から教わった。

ネパールでの楽しかった思い出も苦い記憶も全て糧となり
たくさんの色を含んだわたしが存在している。
この世にいるひとりひとりが皆それぞれオンリーワンの色を持っていて
ご縁があれば出会い、互いに影響し合い
それによって変化し続ける世界はまるでイロトリドリな曼荼羅みたい。

息子が大きくなったら、いつか一緒にネパールとインドを訪れたい。
わたしたちのイロトリドリな旅はまだまだ続く。

連載の機会をくださったチャロ編集長の新舎さん
いつもコラムを読んでくださった読者の皆さん
またどこかでお会いできることを楽しみにしています。

3年間ありがとうございました。
2017.07.01 Sat l ネパールの生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top