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去年、友達が主催した満月のチネイザンヒーリングタイムWSに参加した時に
たまたま同じテーブルで仲良くなったひろこさん

出会った直後からマクラメジュエリーをオーダーしたいとおっしゃってくれて
今回、スリランカで買い付けたターコイズご指名で、ネックレスのオーダーをいただきました。

【Turquoise Curvy Necklace】
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スリランカ産の大ぶりなターコイズをブラウンのコードで立体的に編み上げました。
差し色を入れて欲しいとのご希望だったので、サイドにちょっぴりボルドーをプラス+

本日、インド・リシュケシュから発送したので、7月上旬にはお届けできる予定です。
到着を楽しみにしていてくださいね。


ひろこさん、オーダーどうもありがとうございました*
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2013.06.14 Fri l マクラメギャラリー l コメント (0) トラックバック (0) l top
高校時代の友人からターコイズのブレスレットが欲しいとのオーダーをいただき
スリランカでターコイズを買い付け、ネパールで制作しました。

【Turquoise Curvy Bracelet】
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スリランカ産の繊細な模様が魅力的なターコイズを
ブラウンのコードで立体的に編み上げました。

彼女とは15年近く会ってないのですが
こうして連絡くれて、オーダーしてくれたのがとても嬉しかったな。

ネパールのナガルコットでヒマラヤの山々を眺めながら制作したこのブレスレット
きっとヒマラヤのパワーがいっぱい詰まってるハズ*

本日、インド・リシュケシュから発送したので、7月上旬にはお届けできる予定です。
到着を楽しみにしていてね。



あすか、オーダーどうもありがとう*
2013.06.14 Fri l マクラメギャラリー l コメント (1) トラックバック (0) l top
20歳の時、アメリカ・コロラド州の留学先で出会い
一緒にアメリカやメキシコを旅したひろこ

去年のクリスマス前には
トマトネックレスを2つおそろいでオーダーしてしてくれました。

【Tomato Necklace】
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真っ赤な赤サンゴがおいしそうなトマト
『トマト好きの娘・りおちゃんとおそろいで付けるんだ♪』って
なんてcute親子なの♡


先日、ネパールで仕入れたカイヤナイトの写真をアップしたら
今回はカイヤナイトのブレスレットをオーダーしてくれました。

今回は写真撮ってないのですが、こちらと同じデザイン
【Kyanite Curvy Bracelet】
Kyanite Curvy Bracelet

本日、インド・リシュケシュから発送したので、7月上旬にはお届けできる予定です。
到着を楽しみにしていてね。


ひろこ、いつもオーダーどうもありがとう*
2013.06.14 Fri l マクラメギャラリー l コメント (0) トラックバック (0) l top
ヨガアシュラム滞在中は練習と勉強に専念するために
マクラメ制作はしないつもりでいたんだけど
ヨガ仲間達からオーダーをいただき、授業の合間やお休みの日にちょっとずつ制作していました。

今回はストーンワークというよりは、リペアやリメイクが中心。

みんなのそれぞれの思いが詰まった大切なもの達を
長く大切に身に付けるお手伝いができるのはとても嬉しいものです。


まずはニュージーランド人のPippaからのオーダー
彼とお揃いで大切に身につけていたというニュージーランド人のお守り・グリーンストーン(翡翠)
ヒモの部分が切れていたので、マオリカラーでリペアしました。
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わたしがアクセサリー制作を覚えたのは、4年前ニュージーランドに住んでいた時。
ここで、3人のマクラメの先生と出会いました。
グリーンストーンが拾えるビーチで原石を探して、サンドペーパーでひとつひとつ磨きあげ
先生達から編み方を教わり、路上で販売していたあの頃がこうして今に繋がっている。
そう、グリーンストーンはわたしにとっても、思い入れのあるスペシャルな石なのです*


お次はカナダ人のAshleyからのオーダー
来年結婚する予定というAshley
今月、彼と5年記念日を迎えるそうで、葉っぱのビーズが5つ入ったアンクレットを
彼とおそろいでふたつ作って欲しいとのオーダーをいただきました。
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フランス人のNicoleからのオーダー
彼がメキシコを旅していた時に出会った
チベット仏教のマスター(師)からいただいたというマントラ(真言)が入った大切なマントラケース。
ヒモの部分が切れていたので、リペアしました。
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カナダ人のRoulaからのオーダー
お母さんから譲り受けたというスターフィッシュ(ヒトデ)のモチーフを使って
アンクレットを制作しました。
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ドイツ人のKatjaからのオーダー
インド・ゴアで出会ったという真鍮のヘビモチーフを使って
ネッレクスを制作しました。
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ドイツ人のDanieからのオーダー
去年、インド・フォートコーチンで出会ったというシルバーのOMモチーフを使って
ネックレスを制作しました。
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さらに彼女は、先日スリランカで制作したサンゴの化石のネックレスに
一目惚れしてくれて、お買い上げいただきました。

【Fossil Coral Necklace】
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濃いピンク色のサンゴの化石がとても似合ってるね*


シヴァナンダファミリーのみんな、オーダーどうもありがとう*
2013.06.12 Wed l マクラメギャラリー l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ガンジス河の源流まで行ってみようよ』

そんなわけでヨガTTC仲間6人と一緒に
1ヶ月間滞在したウッタラカシを出発v

ガタガタ山道をジープタクシーで北上すること5時間。
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ガンジス河の源流に一番近い町・ガンゴトリー(標高3048m)に到着

道中出会ったヤギ集団
一


上流付近のガンジス河は音も勢いも、とにかくものすごい!
ガンゴトリー中心地にある滝
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ガンゴトリーに着くまでは山奥の小さな村を想像していたんだけど
インド人にとって聖なる河ガンジス河の源流ということで
巡礼のインド人達であふれかえり、神様グッズ豊富な商店がぎっしり建ち並び、まるで浅草状態。
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ヒンドゥー寺院
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舞台小屋で神様の講演中
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ガンジス河沿いで神様の歌を歌ってテンション高いインド人ファミリー
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ガンジス河の水はインド人にとって貴重な聖水
ビニール袋に詰めて持ち帰るインド人。
すでに漏れまくってますがな…(笑)
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ここからガンジス河の源流・ゴームクへ向かうには徒歩かロバのみ。
ガンゴトリーより奥へ行く場合は、まずガンゴトリーのバス停付近にあるオフィスで
パーミッション(入域許可証)を取得しなければならない。
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必要なもの
・パスポート
・パスポートのコピー
・ビザページのコピー

オフィスかガンゴトリーの町でパスポートをコピーしようと思って
事前にコピーを用意していなかったわたし。
”PHOTO COPY”って書いてある商店を訪ねてみると
なんと昨晩から電気が来てないからコピーが使えないとのこと…

そうか、ここは浅草じゃない。
やっぱりインドの山奥だった。。

幸い、オフィスにパスポートを置いていくなら
パーミッションを発給してあげるとのことで、無事get!

そんなわけで、ガンゴトリーより奥に行かれる方は
事前にパスポート&ビザページのコピーを用意することをオススメします。

本来なら、標高1158mから一気に標高3048mまで上がったら
できればここで1泊して体を高地に慣れさせてあげたいところ。

今回はメンバーのスケジュール的に厳しかったので、その日のうちにトレッキング開始。
高地ウッタルカシで1ヶ月間、毎日4時間ヨガの練習していたんだし
きっと大丈夫だろうと言い聞かせて出発!
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1日目(ガンゴトリー→バジバサ)

1㎞ほど歩くとパーミッションチェックポイント
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ここで入山料を支払う。
2日間の滞在の場合600ルピー(約1,080円)
(2013年6月現在)

ガンジス河につながる小さな川をいくつも越えて、岩だらけの道を歩く。
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それにしても…10歩登るだけで500m全力疾走した直後のような心臓の鼓動
そして次第にひどくなる頭痛、吐き気、めまい
あぁぁ、完全に高山病の症状だ。

水をいっぱい飲んで
深い呼吸に集中しながら、一歩一歩進む。
初日は景色を楽しむ余裕なんて、どこにもなかった。

仲間達に励まされ、助けられながら
ガンゴトリーから14㎞地点のボジバサ(標高3792m)まで気合いで歩く。
ここは宿泊施設がある唯一の村
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こんな山奥でもPOLICEがいることに驚き
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ここは巡礼中のババ(修行僧)やトレッカーが寝泊まりするためのアシュラムがある
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2食付きの相部屋で1泊300ルピー(540円)

この日のわたしは、ひどい吐き気のためダル(豆スープ)を一口飲んだだけで
あとは何も食べることができなかった…


2日目(ボジバサ→ゴームク→ボジバサ)

まだ少し頭痛は残るものの、一晩寝たらひどい高山病の症状はすっかり治まっていたv
さぁて、ガンジス河の源流・ゴームクに向け出発。
進むにつれ、シヴァリンガ山の全貌が見えてきた~!
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岩だらけの道をひたすら進む
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石でOMと描かれたり
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途中、歩き疲れて大きな岩の上で寝そべる。
ふと空を見上げた瞬間、驚きすぎて息が止まった。

太陽の周りにおおきなレインボーサークル◎
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あまりの光景に、そのまんま30分くらい一歩も動けなかった。
疲れも痛みもどこかにふっ飛んでいった。
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この日、レインボーサークルは数時間消えないまま頭上で輝き続けていた*
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標高4000m地点に到着v
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そして、ついにガンジス河の源流ゴームク(標高3892m)に到着。
河の始まりって一体どうなっているんだろうって思ってたけど
ガンジス河の始まりは巨大な氷河だった。
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大・小さまざまな氷の固まりも流れてる。
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山に降り積もった雪が溶けだして、氷河の下から一気に流れ出す光景は
まるで全てを飲みこむようなパワーだった。

せっかくここまで来ることができたので
インド人達と一緒になってペットボトルに河の水を入れて持ち帰ることに。

2日目も夜も初日と同じアシュラムにステイ
新月の夜の星空はキラキラと光輝いていた*


3日目(ボジバサ→ガンゴトリー)

下り道はどんどん酸素が濃くなるので、行きの苦しさが嘘のようにラクチン。

行きは歩くのに必死で気付かなかったけど
改めて見るとハードコアなルートだな。
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ロバに乗ってゴームクに向かう金持ちインド人達
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歩いてゴームクに向かうサドゥー達
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ここでは身分も、国籍も、年齢も関係ない。
すれ違うたび、みんなジャヤガンゲー(聖なるガンジス河)と挨拶を交わしながら
母なるガンジス河の源流を目指し、ひたすら山道を進む。


無事ガンゴトリーに戻ってきて
さっそくガンガーチャール(ガンジス河の水を入れる壷)を購入。
この町には壷を溶接して缶詰のように密封してくれる職人さんなんかもちゃんといて
源流から汲んできた水を持ち帰ることができる。
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ガンジス河の水をバックパックに入れてウキウキなわたし♪
あれ!?気付いたらわたしすっかりインド人だな。
2013.06.11 Tue l インド l コメント (3) トラックバック (0) l top
『ヨガの本場・インドでヨガの先生の資格を取得したい』

3年越しの思いを胸に
シヴァナンダヨガのTTC(ヨーガ講師養成コース 200時間)に参加してきました。

一般的にシヴァナンダヨガと呼ばれているのは、
スワミ・シヴァナンダの元で学んだ、スワミ・ヴィシュヌデヴァナンダ師によりデザインされた
ハタヨガアーサナ(ポーズ)やプラナヤーマ(呼吸法)を中心としたヨガを指します。
ヨガに触れたことのない人や、インド文化にあまり詳しくない人でも
いつでもどこでもできるようにとつくられました。

シヴァナンダヨガのTTCは生徒と教師が一緒にアシュラム(ヨーガや瞑想の修行の場)で
寝食を共にしながら学ぶというインドの伝統的なグルクラという教育システムを実践しています。

ヨガの5つのポイント
・適切な運動(アーサナ)
・適切な呼吸(プラナヤーマ)
・適切なリラクゼーション(シャヴァアーサナ)
・適切な食事法(ベジタリアン)
・ポジティブな思考(ヴェーダンタ)と瞑想(ディヤーナ)

これらを毎日の授業と共同生活を通して学びます。
ヨガを改めて基礎から学びたいと思ったのと
ヨガ漬けの1ヶ月を過ごして
身体や心がどう変化するのか経験してみたくて、参加を決めました。

シヴァナンダヨガのTTCを受けられるアシュラムはインドに3カ所ありますが
今回わたしが滞在したのは北インド・ウッタラカンド州のウッタラカシ。
ヨガの聖地・リシュケシュからバスで8時間程北上したところに位置する
ガンジス河とヒマラヤの山々に囲まれた標高1158mの自然豊かな小さな町。
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ガンジス河沿いにあるアシュラムで
先生達と世界中から集まった31人の仲間達と共に学び生活した1ヶ月間。
今回はここでの生活をご紹介します。
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コース初日はイニシエーション(入所式)
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ユニフォーム(黄色のTシャツと白いパンツ)とテキストを受け取る
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1ヶ月間寝泊まりしたのは
アシュラム内にあるドミトリー(8人部屋)

わたしたちの部屋はガンジス河の目の前で
河の流れる音を聞きながらの生活がとても好きだった。

ルームメイトは
ドイツ人3人
ニュージーランド人
カナダ人(オーストラリア・ブリスベン在住)
ポルトガル人(オランダ・アムステルダム在住)
ベラルーシ人(インド・ニューデリー在住)
個性豊かな仲間達に囲まれての、アシュラム生活がスタート
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チリンチリンチリンチリンチリン…
鳴り響く起床ベルの音とガンジス河の水音で目が覚める
アシュラムの朝は早い

5:20 起床

6:00-7:00 メディテーション or サイレントウォーク
メディテーション:瞑想
サイレントウォーク:沈黙を守ったままのウォーキング
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7:30 モーニングチャイ

8:00-9:45 アーサナクラス(実技&講義)
まず正しいプラナヤーマ(呼吸法)で体と心を整える
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太陽礼拝&12の基本ポーズ
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中には超人的に体が柔らかい子も(バッタのポーズ)
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講義の時間は先生と生徒たちの間で質問や意見を交わし合いながら、クラスが進んでいく
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10:00 ブランチ(ベジタリアン)
野菜・豆・フルーツ中心のベジタリアンメニュー
全員で歌ってからいただきます(食事中はおしゃべり禁止)
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10:30- カルマヨガ
カルマヨガ:無償で人のために行動すること
(わたしはアーサナホールの掃除担当。
 毎日ホール内をほうきで掃き、モップでピカピカに磨きあげる)
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12:00-13:00 バガヴァッド・ギータ
バガヴァッド・ギータ:サンスクリット語で書かれたヒンドゥー教の聖典

13:00-13:30 オプションコーチング(自由参加)
苦手なアーサナを練習する時間

13:30 アフターヌーンチャイ
チャイを飲みながらほっとひと息
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14:00-15:00 レクチャー(解剖学・哲学・歴史・サンスクリット語など)
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16:00-17:45 アーサナクラス(実技)
自分たちの練習はもちろんだけど、ヨガの先生になるためのコースなので
指導方法(アーサナのサポート・説明の仕方)もしっかり学ぶ
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マタニティーヨガの授業では
みんなおなかにクッションを詰めて妊婦の動きを体感
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18:00 ディナー(ベジタリアン)
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20:00 サットサンガ・講話
サットサンガ:楽器を奏でながら、全員でキールタン(ヒンドゥー教の神様の歌)を歌うこと
タンバリンを叩く人・ティンシャを鳴らす人・歌う人…
先生も生徒もみんなひとつになって音を奏でる

22:00 消灯


お休みは毎週金曜日。
町まで買い出しに行ったり、散歩したり、本を読んだり
それぞれ好きな時間を過ごす。

毎週土曜日の夜はタレントショーといって
みんなの前で特技を披露する時間

歌ったり、踊ったり、詩を読んだり…
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この日は世界中のアートに触れることができておもしろい
(ちなみにわたしは英語の歌を日本語に訳して歌ってみたよ♪)

この1ヶ月間は練習すること・勉強することが盛りだくさん
さらに毎日たくさん宿題が出るので、クラスの合間は宿題をこなしてと
のんびり過ごしてる時間なんてほとんどない。
“ヨガでリラックスしてスローライフ”とはほど遠い
まさに修行の1ヶ月間。

TTC最終日は卒業試験(3時間半の筆記試験)
ヨガの指導・哲学・解剖学・歴史・サンスクリット語などなど
1ヶ月の間に学んだことの集大成

試験1時間前にルームメイトのドイツ人と、目の前のガンジス河で沐浴してみることに。
鼻をつまんで一気に頭のてっぺんまでどぶんと浸かると
氷水のように冷たいガンジス河の水が
試験前でパンクしそうな頭をすっきりとクリアにしてくれた。

そして無事、試験に合格!
念願の修了書、そしてSita(シータ)という名前をいただきました。
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最後に全員で記念撮影
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ヨガというと、どうしても体の動きや柔軟性に注目しがちだけど
ここではヨガという名のライフスタイルを学ぶ。
何を食べるのかから始まり、呼吸をコントロールしてマインドを集中させる方法
健康な身体を維持することの大切さ、ポジティブな思考、人生の目的など…
知識+経験(自らの体を通して実践)を通して初めて得ることのできる、たくさんの気付き。

ここで学んだことは奥が深くて
全てを理解するまでにはまだまだ時間がかかりそう。
今後のプラクティス・毎日の暮らしの中で少しずつ理解を深めながら
ヨガクラスや会話を通して、自分の言葉で伝えていけるようになりたいな。

ちなみに今回わたしが参加したコースは
全て英語で授業が行われました。
なので日常生活レベルの英語は最低限必要になります。

アーサナのクラスはともかく
解剖学・哲学の授業は専門用語だらけで辞書片手にとにかくもう必死だったよ。
でもおかげで少しは英語も上達できたかな。

ヨガの本場・インドでヨガを学びたい!
でも英語はちょっと…という方のために
南インド・ケラーラ州のトリヴァンドラムにあるシヴァナンダアシュラムでは
日本語通訳付きのTTCコースも毎年1月に開催しています。

詳細はコチラ
SIVANANDA HP(英語)

SIVANANDA HP(日本語)

東京・高円寺にある日本で唯一のシヴァナンダヨガ東京センター。
ここはシヴァナンダヨガを実践する場として
またシヴァナンダヨガやTTCに興味を持たれた方どなたでも訪れることのできる場所です。
TTC説明会も開催しているので、ぜひお気軽にお問い合わせしてみてください。


最後にシヴァナンダヨガTTCの創設者
スワミ・ヴィシュヌ・デヴァナンダの言葉。
シンプルで大好きな言葉

『Health is Wealth
 Peace of Mind is Happiness
 Yoga shows the way』

『健康は財産
 心の平和は幸せ
 ヨガはあなたにその道を示す』


アシュラムの先生達、そして一緒に学んだ31人の仲間達
たくさんの学びと気付きをありがとう*
2013.06.09 Sun l ヨガ l コメント (3) トラックバック (0) l top