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ただいま〜!
沖縄・小浜島から2ヶ月ぶりに横浜に帰ってきました。

田舎暮らしも大好きだけど
わたしが生まれ育った故郷・横浜は
大切な家族や友達、そしてラブリーな猫達がいて
一番ほっとできる、居心地のいい場所なんだな〜とつくづく実感する。


さて、本日1/20
東京ストリートニュース(通称ストニュー)の1号限りの復刊号が発売されました!

東京ストリートニュース 2012
あの頃『有名高校生』だった僕らはこうして30になった。

1990年代、東京中に溢れていた
ギラギラした東京の高校生が主役の雑誌『ストニュー』

20代以降にわたしと知り合った方は、ご存知ない方が多いと思いますが
実はわたし、俗に言う“読モ”という奴でした。

でもこうやって普通に言えるようになったのは、30歳を過ぎてから。
20代の頃は、なんだか過去の栄光を自慢しているように思われるのが嫌で
この事を自分から口にすることはほとんどなかったな。
今ではそんな高校時代が懐かしく思える。

去年の年末に、高校時代ストニューでお世話になった方から
復刊号を出版すると突然連絡をいただいて
今回ほんのちょこっとですがわたしからもコメントを掲載させて頂きました。
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出た〜!上目遣い!!
16歳のわたし、気合い入りすぎだよ(笑)

ギラギラしてた高校時代、毎日が刺激的でとっても楽しかった。

ディズニーランド行くにも
白のスーツ着て、ものすんごいヒール履いてたっけ。

地球はあいこ様のために回ってるもんだと
本気で思ってました、ごめんなさい。

でもね、あの時代があったからこそ、今の自分がここにいる。
高校時代に出会い、一緒に時間を過ごした仲間達は
今でもわたしのかけがえのない大切な宝物*

1ページ1ページめくっていたら
忘れかけていた情景が、ひさしぶりに蘇ってきた。


しばらく会ってない、当時の読モの子達もみんな大人になり
それぞれの道を元気に頑張ってるみたいで嬉しいな。

今回、素晴らしい企画本を作ってくれた
元ストニュー編集部のみなさんありがとうございます。

本屋さんに行ったら
みなさんもぜひストニュー復刊号を探してみてください。
きっとたくさんのパワーをもらえるハズ*

東京ストリートニュース! 2012 (学研ムック)東京ストリートニュース! 2012 (学研ムック)
(2012/01/20)
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2012.01.20 Fri l メディア l コメント (0) トラックバック (0) l top
今回ご紹介する島野菜はオオタニワタリ


【オオタニワタリ】
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シダの一種で、葉がツヤツヤしていて形もキレイなので
観葉植物としても栽培されているけど
八重山ではこの新芽のうずまき部分を山菜感覚で食べる。

緑がうっそうと生えている所を散歩していると
よく遭遇するよv

うずまきの中を覗いてみると、ぐるぐるぐる~◎
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うずまき好きにはもうたまらん♡

今回はこのオオタニワタリをさっと炒めて
簡単おかずを作ってみたよ。


*オオタニワタリのソテー*
オオタニワタリ:5枚
にんにく:1片
オリーブオイル:適量
塩・コショウ:適量

① 熱湯でオオタニワタリを2分ほど茹でる
② オリーブオイルにスライスしたにんにくを入れ弱火で加熱し、香りをうつす
③ ②に下茹でしたオオタニワタリ、塩・コショウを加え中火でさっと炒めて、できあがり~♪
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つるりんとした食感と
肉厚でシャキシャキとした歯ごたえがいいね◎


今日もごちそうさま
大地の恵みに感謝して*


さぁて、明日は那覇に向けて出発!
いよいよ北上開始だよv
2012.01.10 Tue l おいしいごはん l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日ご紹介する島野菜は島らっきょう


【島らっきょう】
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島らっきょうと普通のらっきょうは実は品種は一緒だけど
沖縄では可食部分が大きくなる前に収穫したものを好んで食べる。
殺菌効果、利尿、発汗、整腸作用があり、昔から薬用植物として広く利用されてきた。

普通のらっきょうが甘酢漬けや醤油漬けになれるのとは違い
島らっきょうは塩漬けや浅漬けなどにして食べる。

わたしはカレーにそえられてるあの甘酸っぱいらっきょうが苦手で
いつも誰かにあげてしまうんだけど
沖縄で島らっきょうと出会って大好きに。

そんなわけで今日は沖縄の居酒屋定番おつまみをおうちで再現してみたよv


*島ラッキョウの塩漬け*
島らっきょう:200g
かつお節:適量
塩:適量

① 塩を振った温水に島らっきょうを入れ、ひたひたにかけた状態で1時間ほど置く
② 島らっきょうの表面の薄皮を丁寧に剥き、白いツヤツヤした状態になれば下ごしらえの終了
③ 軽く塩揉みして一晩漬ける
④ かつお節を和えて、できあがり〜♪
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お味はパワフルなネギって感じ。
シャキシャキの歯ごたえと独特の辛みが、一度食べると病み付きに。
これはビールがとまらない〜


今日もごちそうさま
大地の恵みに感謝して*
2012.01.08 Sun l おいしいごはん l コメント (0) トラックバック (0) l top
今回ご紹介する島野菜はホーピーガンジュー

それにしても、すごいネーミング!
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さて、気になるホーピーガンジューの正体は…
巨大ぜんまい!
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【ホーピーガンジュー】
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あぁ、このぐるぐる♡
うずまき好きにはたまらない〜

今日はこのホーピーガンジューを使って、簡単おひたしを作ってみたよv


*ホーピーガンジューのおひたし*
ホーピーガンジュー:200g
醤油:適量
かつお節:適量
塩:適量

① 沸騰したお湯に塩を入れホーピーガンジューを下茹でする
② ざるで水気をよく切り、熱いうちに醤油に浸す
③ かつお節をのせて、できあがり〜♪
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オクラみたいにトロッとしてるから、いくらでもつるんと食べれちゃうよ。


今日もごちそうさま
大地の恵みに感謝して*
2012.01.07 Sat l おいしいごはん l コメント (0) トラックバック (0) l top
今回ご紹介する島野菜は青パパイヤ&チデークニー(島ニンジン)

沖縄ではタイやベトナムなどの東南アジア同様、熟す前の青パパイヤを野菜として食べる。
わたしが住んでいる小浜島を散歩していると
鈴なりになっているパパイヤと出会うこともしばしば


【青パパイヤ】
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パパイヤにはパパイン酵素という脂肪やたんぱく質を分解する成分を多く含み
肝臓に余分な脂肪が蓄積されるのを抑えるのに効果がある。
(ただし、パパイン酵素は火に弱いので生で食べる時に限る)
その他にもカリウム、ビタミンAが豊富で高血圧の予防、利尿作用、粘膜の保護に効果的。


【チデークニー】
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耐暑性が強く主に沖縄で作られている東洋系のニンジン。
色はレモン色で普通のニンジンより甘味がありやわらかく、香りが強いのも特長。
カロテン・ビタミンC・鉄分等が豊富に含まれていることから
沖縄では古くから薬膳料理の食材としても利用されている。

今日はそんな青パパイヤとチデークニーを使って
ビールに合うおつまみを作ってみたよv


*青パパイヤ&チデークニーのキンピラ*
青パパイヤ:100g
黄ニンジン:1/2本
黒糖:大さじ2
醤油:大さじ2
鷹の爪:1本
白ごま:適量
ごま油:適量
山椒:適量

① 青パパイヤとチデークニーを細切りにする
② フライパンにごま油と鷹の爪を入れ、中火で①の野菜を軽く炒める
③ 野菜が少ししんなりしてきたら黒糖を入れ、水気がなくなるまで炒める
④ 醤油を入れ全体に行き渡るまで炒めたら白ごまをかけてできあがり~♪
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パパイヤの歯ごたえとチデークニーの甘み
そこに唐辛子がピリリと効いてビールがとまらな〜い!
隠し味の山椒がこれまたいい風味を出してくれてます。


今日もごちそうさま
大地の恵みに感謝して*
2012.01.06 Fri l おいしいごはん l コメント (0) トラックバック (0) l top
今回ご紹介する島野菜はうずら豆

【うずら豆】
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濃いピンク色×白のさやをむくと
中から出てきたのは、さやと同じ模様のかわいい豆たち♡
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うずら豆は日本全国で見かけるけど、通常は乾燥豆か水煮缶で
さやに入った生のうずら豆が手に入るのは、ここ沖縄くらい。

うずら豆は亜鉛、疲労回復に効くビタミンB1、美肌に効くビタミンB2、食物繊維
そして良質な植物性たんぱく質をたくさん含む栄養抜群の豆。

今日はうずら豆を使って
ちょっぴりイタリアンテイストな一品を作ってみたよ。


*うずら豆のラタトゥーユ*
うずら豆:120g
セロリ:20g
玉ねぎ:1/4個
ニンニク:1/2かけ
オリーブオイル:大さじ1
トマト:1/2個
チリパウダー:小さじ1/2
月桂樹の葉:1枚
塩:小さじ1/3
胡椒:少々

① ニンニクをみじん切り、玉ねぎはくし切り、セロリは拍子切りにする。
② フライパンにオリーブオイル・ニンニクを入れ火にかけ、香りが出たら材料を全て入れて軽く炒める。
③ 蓋をして煮て、うずら豆に味がしみてきたら、できあがり〜♪
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うずら豆のかわいい模様は火にかけたらほとんど消えてしまうんだね。

肝心のお味はというと、ほくほくのうずら豆に野菜の味がしみておいしいよ。
カリッと香ばしく焼いたガーリックトーストと一緒に食べたら相性◎


今日もごちそうさま
大地の恵みに感謝して*
2012.01.05 Thu l おいしいごはん l コメント (0) トラックバック (0) l top
今回ご紹介する島野菜はンジャナ


【ンジャナ】
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沖縄では“ンジャナ”と呼ばれているが
内地では苦菜と呼び、その名のとおり苦みのある味が特徴。
島言葉とはいえ“ん”から始まる野菜があることに驚き!

ビタミンCやカロテン、カルシウムが豊富で風邪の諸症状や胃腸にも効くとされ
古くから薬草としても受け継がれている。
苦みのある野菜が大好きなわたしにとってはたまらない♡

今回はこのンジャナを使って、ごはんがすすむ一品を作ってみたよ。


*ンジャナバースーネー*(ンジャナの白和え)
ンジャナ:200g
島豆腐:200g(木綿豆腐の場合250g)
白ごま:少々
ごま油:小さじ2杯半
みりん:小さじ2杯
調味料:塩少々、醤油少々

① ンジャナを細切りにして、水に何回かさらしてあくをぬき、ざるに入れ水気を切る
② 豆腐は水切りをし、ふきんで堅くしぼる
③ すり鉢に豆腐を入れ軽くすり混ぜ、白ごま・みりん・ごま油・調味料を入れてすり混ぜ和え衣を作る。
④ ③の和え衣にンジャナを入れ、絡めたらできあがり〜♪
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ンジャナの苦みと和え衣のほんのりとした甘さが相性抜群◎
冷やして食べると暑い夏にピッタリv
火を通してないから、野菜の栄養をそのままいただけるのも嬉しいね。


今日もごちそうさま
大地の恵みに感謝して*
2012.01.04 Wed l おいしいごはん l コメント (0) トラックバック (0) l top
ちなみにここ小浜島では
『ミートゥスムカイ ワーリタポーリー イークトゥユー』と言うらしい。
長すぎて覚えられないまま、お正月が終わってしまいそうだわ〜

ホテル正面玄関のシーサーもはっぴ姿に変身!
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今年の年明けは紅白歌合戦、そしてゆく年くる年を見て
さわやかに新年を迎えたよ。

なんでこんなにさわやかなのかって?
それはわたしの部屋のテレビは、NHKしか映らないからね(笑)

大晦日の夜は一緒に働いてるちおりちゃんが、部屋に遊びにきてくれたよ。
実家・北海道から小豆とおもちが届いたみたいで
小豆とおもち、そしておもちを焼くためのトースターまで持参でv

北の端から南の端まで、長い道のりを旅して届いた
つやつやのお豆とおもち。
ありがたや~

そんなわけで年が明けた瞬間、さっそく部屋でおしるこ新年会

今回は砂糖の代わりに
沖縄産のおいしい黒糖で作ってみたよ♪


*黒糖おしるこ*
小豆:150g
黒糖:50g
塩:ひとつまみ
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① よく洗った小豆をひたひたの水で加熱し、沸騰したらお湯を捨てる
② ①をもう一度繰り返す
③ 小豆から3㎝上まで水を入れて、弱火で1時間煮る。アクを取りながら時々差し水をする
④ 小豆がやわらかくなってきたら、黒糖を加えさらに15分煮る
⑤ 最後に塩をひとつまみいれて少し煮たら完成

そして、このちおりちゃん
おもち奉行だったことが新年そうそう判明!
そんなわけでトースターで簡単にできる
おいしいおもちの焼き方も伝授してもらったよv


*おいしいおもちの焼きかた*
① まだ温めていないトースターの奥の方におもちをセットしてトースターをON
② おもちが膨らんできたらトースターをOFF、おもちをトースターから出さずにそのまま1分間蒸らす
③外はカリッ、中はモチッとしたおもちの完成

熱々のおしるこの上に焼きたてのおもちをのせて、いただきます♪
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黒糖の深みある甘さが効いたおしるこがおもちに絡んで
はぁぁぁ~幸せ♡

みんなもトースターでおもちを焼く時は、ぜひ試してみて!
ほんのちょっとのことで、市販のおもちが絶品おもちに変身するからv

ちおりちゃん、おいしいおしるこをありがとう


今日は元旦だけど、早朝からさっそく出勤。
ホテルだからね、年末年始は大忙しなのだ。

日の出を拝んだ後の太陽礼拝は格別ね*

お昼休みにいつもどおり従業員食堂に行ったら
なんと!ランチがおせちじゃないか!!
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今年はおせち食べられないと思ってたから、なんて嬉しいサプライズ!
お母さん、新年早々いっぱいごちそうさま*

小浜島でのヨガのお仕事も、残すところあと4日。
那覇を経由して1月中旬に横浜に戻るよ。

沖縄で出会ったみんな、どうもありがとう。
そして内地のみんな、帰ったらまた会えるのを今から楽しみにしてるよ。

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。


2012年 元旦
吉川あい子
2012.01.01 Sun l 沖縄の生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top