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2011年の夏&冬。
トータルで4ヶ月間過ごした小浜島

世界中あちこちで暮らしたけど
日本では実家・横浜以外の場所で住むのは、今回が初めてだったんだよね。

なんにもないけど
色んなもん見つけられた小浜島。

いつもほんわか笑顔のちおりちゃんが
出発前に月桃石けんとハーブティー、そしてカードをプレゼントしてくれました。
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そして、カードには手書きのメッセージが
『Simple is comfortable
  Natural is beautiful』
(シンプルが心地よい、そしてナチュラルが美しい)

この言葉、まさに今のわたしのテーマ!!
ステキなメッセージをありがとう*

大好きな小浜島、そしてここで出会ったみんな
本当にありがとう。


また、会いましょうよ。
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2012.12.08 Sat l 沖縄の生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ちなみにここ小浜島では
『ミートゥスムカイ ワーリタポーリー イークトゥユー』と言うらしい。
長すぎて覚えられないまま、お正月が終わってしまいそうだわ〜

ホテル正面玄関のシーサーもはっぴ姿に変身!
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今年の年明けは紅白歌合戦、そしてゆく年くる年を見て
さわやかに新年を迎えたよ。

なんでこんなにさわやかなのかって?
それはわたしの部屋のテレビは、NHKしか映らないからね(笑)

大晦日の夜は一緒に働いてるちおりちゃんが、部屋に遊びにきてくれたよ。
実家・北海道から小豆とおもちが届いたみたいで
小豆とおもち、そしておもちを焼くためのトースターまで持参でv

北の端から南の端まで、長い道のりを旅して届いた
つやつやのお豆とおもち。
ありがたや~

そんなわけで年が明けた瞬間、さっそく部屋でおしるこ新年会

今回は砂糖の代わりに
沖縄産のおいしい黒糖で作ってみたよ♪


*黒糖おしるこ*
小豆:150g
黒糖:50g
塩:ひとつまみ
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① よく洗った小豆をひたひたの水で加熱し、沸騰したらお湯を捨てる
② ①をもう一度繰り返す
③ 小豆から3㎝上まで水を入れて、弱火で1時間煮る。アクを取りながら時々差し水をする
④ 小豆がやわらかくなってきたら、黒糖を加えさらに15分煮る
⑤ 最後に塩をひとつまみいれて少し煮たら完成

そして、このちおりちゃん
おもち奉行だったことが新年そうそう判明!
そんなわけでトースターで簡単にできる
おいしいおもちの焼き方も伝授してもらったよv


*おいしいおもちの焼きかた*
① まだ温めていないトースターの奥の方におもちをセットしてトースターをON
② おもちが膨らんできたらトースターをOFF、おもちをトースターから出さずにそのまま1分間蒸らす
③外はカリッ、中はモチッとしたおもちの完成

熱々のおしるこの上に焼きたてのおもちをのせて、いただきます♪
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黒糖の深みある甘さが効いたおしるこがおもちに絡んで
はぁぁぁ~幸せ♡

みんなもトースターでおもちを焼く時は、ぜひ試してみて!
ほんのちょっとのことで、市販のおもちが絶品おもちに変身するからv

ちおりちゃん、おいしいおしるこをありがとう


今日は元旦だけど、早朝からさっそく出勤。
ホテルだからね、年末年始は大忙しなのだ。

日の出を拝んだ後の太陽礼拝は格別ね*

お昼休みにいつもどおり従業員食堂に行ったら
なんと!ランチがおせちじゃないか!!
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今年はおせち食べられないと思ってたから、なんて嬉しいサプライズ!
お母さん、新年早々いっぱいごちそうさま*

小浜島でのヨガのお仕事も、残すところあと4日。
那覇を経由して1月中旬に横浜に戻るよ。

沖縄で出会ったみんな、どうもありがとう。
そして内地のみんな、帰ったらまた会えるのを今から楽しみにしてるよ。

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。


2012年 元旦
吉川あい子
2012.01.01 Sun l 沖縄の生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『あなたに会わせたい人がいるんだ』
と友達に誘われて
こないだのお休みの日は石垣島鍾乳洞へ。

鍾乳洞の入り口には、おじいがひとり。
その前には手作りアクセサリーと手描きのポストカード
そしてドリームキャッチャーがずらりと並んでました。

おじいは35年程前にアメリカの先住民族インディアンの村を訪れ
インディアンから直接ドリームキャッチャーの作り方を教えてもらい
それ以来ドリームキャッチャーを作り続けてるんだとか。

そのおじいからドリームキャッチャーの作り方を教えてもらうことに。
『夢が叶うように願いをこめて一目一目編むんだよ〜』と。

そして30分ほどで完成v
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下に付けたのはフクロウの羽

先住民族インディアン達は
男の子が産まれると力強い子に育つよう願って、ドリームキャッチャーにワシの羽を
女の子が産まれると知恵のある子に育つように願って、フクロウの羽を付けるんだって。

さらにおじいは
わたしの似顔絵を描いてプレゼントしてくれました。
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ちなみにこの絵で所要3分くらい。
ささっと絵がかける人は心からすごいと思う。

ドリームキャッチャー作りに興味ある人は
石垣島鍾乳洞の前にいるおじいに、ぜひ会いにいってみてね!
インディアンの話や沖縄の話など色々聞かせてくれます。

鍾乳洞の中でトトロと遭遇するかもよ〜
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おじい、どうもありがとう*
2011.12.27 Tue l 沖縄の生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
わたしが今住んでる小浜島は
人口600人程のこじんまりとした島なので
クリスマスだからって、イルミネーションなんてどこにも見あたらないし
クリスマスソングだって聞こえてこない。

そんなわけで、今日はクリスマスイブ当日だっていうのに
クリスマスの実感ゼロ!

朝はヨガクラスを担当して、ランチにはうどんを食べて
休み時間は牛を眺めながらこうしてブログ書いてる。
なんてことはない、いたって普通の日。

こんなにクリスマスを感じられない年は、生まれて初めてだわ!

でもね、わたしが働いてるホテルはいむるぶしには
クリスマスを感じさせるものがチラホラ登場*

正面玄関右側のシーサー
いつの間にサンタに変身してるじゃないか
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左側のサンタシーサー
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シーサーは口をあけているものと閉じてるものが必ず対になっていて
どっちがオスでどっちがメスかは諸説あるみたいなんだけど
シーサーの口の開閉はあらゆる全ての物事の始まりと終わりを表す
『阿吽』(あうん)を意味している。
ちなみに口を開けている方が『阿』閉じてる方が『吽』

そして『阿吽の呼吸』という言葉は
ふたり以上が一緒に物事を行うとき
微妙なタイミングや互いの気持ちがピッタリと一致することを意味する。
助け合い、補い合い、どちらかが欠けては決して成り立たないという
本当に素敵な言葉*

そしてこの『阿吽』という言葉
ヨガの時に唱える、インド・サンスクリット語の『オーム』が語源なんだそう。
さらにはキリスト教の『アーメン』も実は『オーム』が由来だとか。

世界はぜーんぶ繋がってるのね~

なんてこと考えながら過ごす、2011年クリスマスイブ。

今夜はお仕事が終わった後
クリスマスパーティーという名の、お鍋を囲んで泡盛で乾杯♪の会へv
沖縄もようやくお鍋がおいしい季節がやってきたよ。


世界中のみんなにメリークリスマス*
2011.12.24 Sat l 沖縄の生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日はお仕事がお休みだったので
小浜島の西側に位置する海人(漁師さん)の集落
細崎(くばざき)まで行ってきました。

寮から細崎までは約6km。
収穫を間近にひかえた背の高いさとうきび畑が
潮風でざわわ揺れてるのを眺めながら
海沿いの道を自転車でのんびりこいでると、20分ほどで到着~!

今日は記念すべき“第1回くば丸市”が開催されたので
いつも静かな集落がちょっぴりお祭りムード。
島人達が昼間からオリオンビール片手に
揚げたての天ぷらをほおばって、とても和やかな雰囲気。

会場内には小浜島で獲れたばかりの新鮮な魚が並ぶ。
見たことのない魚ばかりで、眺めているだけでも面白い。

まずはカタカシ君
沖縄の方言でオジサンと言うらしい
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お次はヤガラ君。
口ながっ!
こういう顔の魚、とっても気になるわ~
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小浜島には“タラシアギー”という名前のさつま揚げみたいな食べ物があるんだけど
ちょうどタラシアギー料理教室をやっていたので、さっそく参加してみることにv

まず、ミンチ機に新鮮な白身魚を入れてペースト状する。
穴からにゅるにゅる出てくる様子はまるでモンブラン!
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そこに調味料と水溶き片栗粉を加えてコネコネし
ニンジン、ゴボウ、アーサー(青のり)を混ぜて、160℃の低温の油でじっくり揚げる。

できあがりv
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魚の甘みにゴボウのシャキシャキ感とアーサーの香ばしい香りが効いて
これはビールがとまらない!!

タラシアギーのレシピはこちら↓
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作り方を丁寧に教えてくれたくば丸市のみなさん
どうもありがとう*

はいむるぶしの看板娘はここでも大活躍v
おかげさまで、くば丸市は大盛況
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細崎は昔から続く海人の集落なんだけど
今では後継者がたったの2人。
でもこうしてイベントを開催したり、島を盛り上げてがんばってます。
そんな小浜島の海を愛する2人が日々の暮らしと小浜島のローカル情報をブログで綴ってます。
小浜島 細崎 絶滅危惧種

今後は月イチでくば丸市を開催するそうなので
これからも頑張って小浜島の漁業を盛り上げていってほしいな!


海の恵みにごちそうさま*
2011.12.04 Sun l 沖縄の生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top