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先日、新しい相棒との一目惚れの出会いがありました。
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実はこれ、前の持ち主があれこれ改造しただけで
元はスズキのエブリィ。

脱走系の息子と一緒だとバックパック旅はしばらく厳しそうだから
お気に入りの車のおうちと出会えて嬉しいな。

出店用の荷物を全部積んでも4人座れるから
来年からはみんなで一緒に祭りにも行けちゃうよ♪


これから安全でイロトリドリな旅をよろしくね〜+*
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2016.11.01 Tue l 日本の生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日、ネパールの元夫の49日を迎えました。

短い結婚生活でしたが
生前お世話になった方々へ
この場を借りてお礼申し上げます。

本当に色々感じた49日間。
今の思いをそのまま綴ってみました。


ネパール人との国際離婚は国際結婚以上に手続きがややこしく
成立まで約1年半という時間がかかった。
先日、ようやく離婚と息子の親権が確定しほっと一息ついた3日後に
突然ネパールの家族から彼の訃報が届いた。

享年42歳だった。

戸籍からいなくなってくれるだけでよかったのになぁ
あっけなくこの世からいなくなってしまった。


日本語が堪能で数字の“42”を見るといつも“死人番号!”とか言って
ケラケラ笑っていたあの人は本当に42歳で死人になってしまった。
悲しいや寂しいとも違うはじめての感情が次から次へと沸き起こり
そのまま1週間ほど寝込んでしまった。

わたしが住んでいたナガルコットでは
人が亡くなると、大きな太鼓を独特のリズムで打ち鳴らして近所に知らせる風習がある。
『ボンボンボンボンボンボンボンボン』と8回連続で低い太鼓の音が聞こえてくると
人々が故人の家に次々と集まってくるのだ。
その太鼓の音が耳の奥に蘇ってきた。

ネパールでは人が亡くなると
喪主は13日間は肉や卵など動物性のもの・塩・砂糖・油
その他に人が料理したものを口にしてはならない。
そして家族(男性)は髪の毛を剃る。
ネパールから届いた葬儀の写真の中のツルツル頭の年老いた彼の父親を見てとても胸が痛んだ。
輪廻転生を信じているネパールとはいえ
自分の子どもを見送らなければならないというのはどんなに辛いことだろう。

過去の思い出は記憶の中で美化されると言うけれど
苦しかったことや辛かったことは今ではもうあまり思い出せない。
心に浮かぶのは笑っていた時間ばかり。
今となっては許すとか許さないとかもうどうでもいい。
まるでシャボン玉が次々と弾けるようにいろんな思いが宙に溶けていった。

あの人の魂は、もうどこにもいないのかな
遺灰と一緒に川を下り海の中に溶け込んでいるのかな
あの世でも相変わらずしょうもない冗談ばかり言ってるのかな
野望だらけだった彼のことだからさっそく生まれ変わる準備をしているのかな
それともわたしたちのそばで静かに見守ってくれているのかな。

死んだことのないわたしには魂の行方はまだ分からないや。


息子は元気に日々成長しているよ、だからどうか安らかにね。
2016.10.28 Fri l 日本の生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
11月に受験した、カラーコーディネーター検定試験2級。

本日結果が届いて、封を開けてみると
合格!!
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もうこのままこの勢いに乗っかって
年末の1級試験合格を目指すことにしました。

blogで宣言しちゃったら
もう後には引けない~ってことでちゃんと勉強→受かる気がするから
宣言、宣言!!笑


人生Keep Learning♪
2016.01.09 Sat l 日本の生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
七草粥食べて、今年も無病息災◎
家族みんなが健康に暮らせますように*
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さぁて、今日はヨガクラスはじめです。
いってきまーす♪
2016.01.07 Thu l 日本の生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
新年明けましておめでとうございます*


年越しは息子と友達たちと一緒に
都内にある念仏のお寺にお邪魔させてもらいました。
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インド帰りの9年前、お寺にしばらく滞在したことはあったけど
念仏を唱えるのは初めての経験。

お堂で姿勢を整えて座り
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…と唱えているうちに
みんなの声がハーモニーとなって
お堂全体が響くくらいのビッグバイブレーションに。

そのままさらにひたすら念仏を唱えていると
まるで眠りに落ちるように、自然と瞑想状態になって
なんとも言えない心地いい体験でした。

膝の上に座っていた息子は念仏を唱えて始めてすぐに寝息を立てて爆睡zzz
念仏の響きが心地よかったのかな〜

こうして心身を整えて
新たな気持ちで2016年を迎えることができました。


年が明けてからすぐ
近くにある永福寺まで歩いて
初めて除夜の鐘もつかせてもらいました。

お寺で一晩寝て
元旦の朝はまたみんなで念仏を唱えてから
手作りお節とブリのお雑煮をいただきました。
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生獅子舞も初めて見たよv
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息子にとっては初めて日本で迎えるお正月。
今年は日本のお正月の伝統にたくさん触れることができて
貴重な経験になりました。


さて、2016年のテーマは“開”に決めました。
この“開”というキーワード
去年の秋頃からよく見聞きするようになって
とても大好きな言葉になったんです。

どこに行っても、何をしてても、誰と一緒にいても
もし心が“閉”ざされていたら
感じる心は鈍り
可能性がちっぽけに感じたり、希望や自信を見出せなくなったり、人の言葉が嫌味に聞こえたり…
そのうち思考停止し体は重く感じるようになり、どんどん無気力のループにはまってしまいます。

一方、心を“開”いて解放してあげれば
感じる心は研ぎ澄まされ
無限の可能性にワクワクし
ほんの些細な出来事や日常の生活からも発見や喜びを感じることができたり
人の言葉から必要な情報をキャッチしそこからアイディアが生まれたり
体は軽くワクワクを原動力に行動することができます。

さらに面白いことに自分自身が開きはじめると
周りも“開”いてる人だらけになってくるんです♪
こうなるともう毎日が面白くてたまらない。


いつも全開でいられたらベストだけど
人間だもの、閉じそうになる時だってもちろんあります。
そんな時、開いてくれたのはいつも誰かの言葉や行動でした。

そんなわけで2016年はパッカーンと全開でいきます!
閉じそうな人がいたら、開きに伺いますよ!!
合い言葉は“おひらきさま〜”


今年も我が家を、そしてUN1QUE COLLECTIONをどうぞよろしくお願いいたします。
2016.01.05 Tue l 日本の生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top