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福岡に移住したレザー作家《mandala leather》のばしこちゃんが
SNSにアップしていた曼荼羅のお財布に一目惚れしてオーダーしていたものが昨夜届きました+*
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革染めから刻印からスティッチまで全て手づくりの丁寧で美しい手仕事。
ステキなモノづくりしてる友達たちのおかげで、地産地消ならぬ友産友消がどんどん実現中
mandala leatherではイロトリドリの色見本やデザイン集の中から
好きなものを選んでのオーダーはもちろん
イメージや希望を伝えてオンリーワンのものをオーダーメイドで作ってもらうこともできます。

わたしのこのお財布は“色見本のターコイズブルーに
もうちょっとグリーンがかってるといいなぁ〜”とワガママを言って
染料を混ぜてこの色味を出してもらいました。

ばしこちゃん、世界でひとつだけのステキな曼荼羅のお財布をありがとう。
bashicoのmandala leather
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2017.07.13 Thu l オススメの本・映画・商品 l コメント (0) トラックバック (0) l top
4月に入って、新年度のはじまりはじまり〜
そんなわけで、今日は新しいスタートにピッタリな1曲をお届け♪

京都を拠点に活動している4人組インストゥルメンタル・バンドのNabowa
ギター・ベース・ドラム・バイオリンの織りなす音が心地いいんだわ〜

2010年のひかり祭りに出演していた時に初めて彼らの音を生で聴いて
クラシック音楽じゃないバイオリンにすっかり心奪われて
わたしの中でのバイオリンのイメージがドッカーンと覆されたバンドでもあります。

そんなNabowaのとっておきの1曲をどうぞ♪


Nabowa “リフレイン”

1日のはじまりにこの曲を聴くと、いつも穏やかで前向きな気持ちにさせてくれる。

そしてこの曲が本当にいいなと思うのは
仕事している時・子どもと遊んでるいる時・運転している時・文章を書いている時
料理を作ってる時・自然の中のキャンプしている時…
いつでもどこでも心にしっくり響いてくれるんだよね◎
この1年間で一番聴いた曲は間違いなくこの曲。

そして、映像も奥行きがあって生命力で溢れていて、毎日見ても飽きないくらい大好き♡
テレビやアニメにほとんど関心を示さないうちの息子も
この映像は大好きでいつも夢中になって眺めているよ。

この映像を誰が作ったのか調べてみたけど分からないから、もし誰か知ってたら教えて欲しいな。
他の作品があればぜひ見てみたいと思ってね。


ではでは、今年度も前向きに精一杯楽しんでいきましょ♪
2016.04.01 Fri l オススメの本・映画・商品 l コメント (0) トラックバック (0) l top
沖縄の今帰仁からハンドメイド子ども服《kafull》のアフリカンサルエルパンツが届いたよ〜*
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スモーキーカラー×カラフルなカンガ柄がめっちゃかわいい♡
写真じゃわかりづらいけど、腰のところには真鍮のちっちゃい星も付いてるよ☆

サイズ100をオーダーしたので着れるのは来年かな〜
楽器好きの息子に着せるのが楽しみです♪


ちーちゃんありがとう^o^
2015.12.19 Sat l オススメの本・映画・商品 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日本で生活していると考えられないと思うけど
ネパールには基本的に上水道・下水道のシステムが存在しない。

10月に引っ越してきた通称・ブッダハウスでは
トイレ以外の排水は全て畑に流れるようになっている。

自分たちが食べる野菜を育てている畑に流れる水が
洗剤の泡まみれなんて、想像するだけで末恐ろしい。

というわけで食器を洗う時には洗剤の代わりに
コーヒーを淹れたあとの豆のカスや灰を使うようになった。

洗濯はどうしようと思い、ネットで色々調べて
一番口コミの評判が良かった洗濯専花を試しに使ってみることに。

洗い上がりはというと
もうね、気持ちいいくらい無臭!
肝心の汚れ落ちも全然問題ない!!


ネパールに移り住んで最初の家では
市販の洗剤・ダウニーを使っていた。

うちは息子に布オムツを使っているんだけど
洗剤で洗っていた時、洗ったばかりの布オムツからはダウニー特有の香りがするのだけど
布オムツ使用後は排泄物だけじゃなく、半乾きのイヤ〜な匂いがいつも漂っていた。
でも洗濯専花に変えてからは、布オムツから半乾きの匂いが全くしなくなった

半乾きの匂いの正体は雑菌というから
今まで柔軟剤の香りにごまかされていただけで、実は雑菌がウヨウヨしていたんだね。
それにしてもセラミックの殺菌力ってスゴい!!

今まで自分たちが口にするもの・着るもの・住む家は
できるだけナチュラルなものをと思っていたけど
この家に住むまで自分が出すものについてあまり深く考えていなかった。

特に日本にいた時は、たとえいくら水を汚しても
どこかで誰かがキレイにしてくれるから大丈夫って心の底で思っていたんだと思う。

でも今の家に引っ越したおかげで
できるだけ環境を汚さないようにと真剣に考えるようになった。

洗剤を使用した洗濯ではすすぎを十分しても衣類には微量の洗剤が残るというから
赤ちゃんや敏感肌にも優しくて嬉しいね

環境のことを考えて洗濯専花に変えてみたら
今まで2回していたすすぎが1回で十分になって
電気代・水・洗剤代・時間の節約にもつながっていいことづくし!


洗い上がりにいい香りがフワっとするのが好きな人は
すすぎの前に洗濯専花を取り出して、アロマオイルを入れるのをオススメ。
うちではシーツや枕カバーなど寝具を洗う時だけアロマオイルを入れてるよ。

ちなみにわたしのお気に入りの配合は
・ラベンダー        10滴
・レモングラス       10滴
・ローズマリー       10滴



洗剤がないと洗濯できないという固定観念をぶっ壊してくれた洗濯専花。

赤ちゃんのいる家庭やアトピーや敏感肌でお悩みの方はもちろん
この記事を読んでくれたみんなにぜひ試してもらいたいオススメの商品です。



クリーンパワースーパー洗濯専花クリーンパワースーパー洗濯専花
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アクアセラピー

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2014.12.18 Thu l オススメの本・映画・商品 l コメント (0) トラックバック (0) l top
出産後、一番最初に病院で読んだ1冊
センス・オブ・ワンダー

4年前ニュージーランドで出会い、今は栃木で保育士をしている
自然と子どもをこよなく愛するラブリーシスター・ゆりちゃんが
妊娠中に贈ってくれた1冊。

彼女が妊娠中のタイミングになんでこの本を贈ってくれたのか
読んでみてよく分かった。

“センス・オブ・ワンダー”とは
神秘や不思議さに目をみはる感性のこと。
この感性を大人になっても失わないで欲しいという著者の願いが
あたたかいメッセージとなって心に響いてくる。

誰でも生まれつきそなわってる子どもの“センス・オブ・ワンダー”を
いつまでも新鮮に保ちつづけるには
子どもと一緒に“自然界への探検”をワクワクしながら楽しむのが一番♪

“足元の植物を観察してみよう”
“空を見上げてみよう”
“鳥や虫や波や風が奏でる音に耳を傾けてみよう”

生き物や植物の名前を知らなくたって構わない。
子どもに知識を伝えようとすることより、心で感じさせてあげることの大切さ。

子どもに自然環境を守ることの大切さを伝えたかったら
自然の美しさを感じる心を育んであげよう。
そうすれば、言葉で説明しなくたって
自然を大切にしたいという気持ちは芽生える。

難しいことはなにひとつ書いてない。
読み終えて、じんわりと胸があったかくなった。

すべての大人に
特に子育て中の人、これから親になる人にオススメの1冊です。

全部で60ページほどなので、1時間もあれば読むことができるよ。
本文中に挿入されている海や森や植物の写真も最高に美しいね*


ゆりちゃん、素敵な本を贈ってくれてどうもありがとう*

センス・オブ・ワンダーセンス・オブ・ワンダー
(1996/07)
レイチェル・L. カーソン

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2014.03.28 Fri l オススメの本・映画・商品 l コメント (0) トラックバック (0) l top